・朝〆

当日の朝に活〆処理を行った魚のことです。死後硬直がはじまる前は「活かり身」とよく言われ、プリプリコリコリ食感が特徴です。また、保存の際も身持ちが良いのも特徴のひとつです。

更新日 :

関連ページ

・首折れ血抜
生きた魚の首を折り一瞬で血抜きを行い氷水で冷やす方法です。 心臓が動いている間は放血しつづけるので血の抜け具合がわりとよく、血抜き後は冷海水で冷やしこむことにより身質の確保、鮮度劣化を遅らせます。
・活〆
古くは江戸時代から行われている魚の鮮度保持の方法です。多くの場合、延髄を切断して絶命させたのちに血抜きをすることで、魚の鮮度持ちをよくする狙いがあります。1尾1尾に対しての手間がかかるため、価格については上がる事が多いで […]
・津本式究極の血抜き
津本式究極の血抜きの公認試験に合格した者が、専用のノズル・ホースを使って完全脱血を目指して血抜き処理を行った魚を指します。 全国でも認知度が上がっており、通常の鮮魚よりも長く鮮度を保つことができます。熟成魚としてもお使い […]
・脳〆神経抜
生きた魚を脳〆し血抜き後、神経まで〆る方法です。 このやり方だと血の抜け具合が通常よりも良く、魚の旨味が出やすいと言われます。
・活〆血抜
生きた魚を〆て、血抜きする方法です。 〆た後に血を抜くので鮮度劣化のスピードを遅らせることができます。
お探しの情報がここにない場合は、
フォームよりお問い合わせください
お問い合わせ