シンコ(新子)ってどうしてあんなに高いの?

シンコはコハダの幼魚で、ごく限られた時期にしか水揚げの無い希少性が特徴です。走りの時期にあたる6月中旬から7月初旬の新物になると漁獲量に対して引き合いが非常に強くなり、1㎏あたり10万円以上の高値となります。理由としては、シンコは下処理が非常に難しく、江戸前の寿司職人たちがこぞって腕試しをするようになったためだといわれています。その名残が、今も卸値の高騰という形で残っているとも言えます。

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