サーモンが出回る時期って?

荒海サーモン(養殖銀鮭)
出回る時期:5月後半〜6月
主な産地:佐渡
味わい:クセがなく程よい脂のりで、鮭のうまみをしっかり味わえます。
特徴:体長50-60cmほど。国内で養殖されているので鮮度抜群! 季節限定の味をぜひお刺身でどうぞ!

時鮭(オオメ)
出回る時期:4月〜7月
主な産地:羅臼
味わい:うまみと脂のりが格別です!焼くとジュワっと脂が溢れます。
特徴:産卵前に脂を蓄えてロシアなどに戻る途中で漁獲される数少ない貴重な鮭です!

レモンサーモン(養殖ニジマス)
出回る時期:3月〜5月
主な産地:広島
味わい:レモンの味はしませんが、クセや脂っぽさがなく、身に弾力があり食感が良いです。
特徴:出荷前に広島の特産であるレモンの餌を与えたサーモンです。鮮やかな赤オレンジ色の身をしています。

マスノスケ(キングサーモン)
出回る時期:4月〜6月
主な産地:北海道、三陸
味わい:この時期の三陸モノは美味!バイヤーもすすめるおいしさです。
特徴:キングサーモンとして海外で漁獲されるものが多く、国内水揚げは希少です。三陸では生で食べられています。

信州サーモン(養殖ニジマス×ブラウントラウト)
出回る時期:通年
主な産地:長野
味わい:きめ細かく、肉厚な紅色の身はトロリとしていて風味抜群です。
特徴:体長60-70cmほど。長野県水産試験場が約10年の歳月をかけてニジマスとブラウンを掛け合わせて開発した新種サーモンです。

紅富士(養殖ニジマス)
出回る時期:3月〜8月
主な産地:静岡
味わい:しっかりとした歯ごたえがあり、しつこくない脂のり。加熱すると甘みが増します。
特徴:富士山の豊富な湧水で通常よりも長い育成期間で3kg以上に育てかつ、赤い身質になるように餌に工夫して養殖しました。

白鮭(秋鮭、秋味)
出回る時期:9月~12月
産地:日本、アラスカなど
味わい:身は締まっており、12月頃になると脂が少なくなりあっさり味に。
特徴:体長70cm-1mほど。一般的に鮭とよばれているのが白鮭。旬の季節から秋鮭や秋味ともよばれています。元は銀色をしていますが、川にのぼってくるとウロコがはげてマダラ模様になるとタイガーサーモンとよばれることも。

時鮭、鮭児
出回る時期:5〜8月中旬
主な産地:北海道、三陸など
味わい:産卵前の状態で漁獲されるため脂がのっています。
特徴:幼少期の白鮭を鮭児、餌を求め南下し、脂を蓄えてロシアなどに戻る途中で北海道近海で漁獲される白鮭を時鮭とよびます。小顔で可愛らしいのもこの時期の鮭ならでは。

銀鮭(銀マス、チリ銀)
出回る時期:4月〜8月中旬
主な産地:宮城、新潟、北アメリカ、チリ、ロシアなど
味わい:脂肪分が多く、身がふっくらとしています。味が濃く、加熱した後冷めてもおいしいです。
特徴:体長85cmほど。銀マスともよばれています。

紅鮭(紅マス、ヒメマス)
出回る時期:6月〜9月
主な産地:北アメリカ、ロシアなど
味わい:鮭の中でも味の評価が良く程よく脂がのっています。
特徴:体長50-70cmほど。湖で成長するのが特徴です。身色が濃く鮮やかな紅色をしています。

キングサーモン(海外)、マスノスケ(三陸、北海道)
出回る時期:4月〜6月
主な産地:北海道、三陸、カナダ、ロシア、アラスカ、ニュージーランドなど
味わい:脂身が多く舌触りが良い身です。身が厚いのでステーキにも。
特徴:体長1.5mほど。鮭の中では最大級の大きさで10kg以上のものも。北海道や三陸ではマスノスケとよばれています。

サクラマス(カラフトマス、本マス、アオマス、イタマス)
出回る時期:1月〜6月
主な産地:北海道、アメリカ、ロシアなど
味わい:身が柔らかい。1-2月は脂がのっており、徐々に脂が少なくなってくると、さっぱりした味に。
特徴:体長70cmほど。成長し体が盛り上がってくるとイタマスとよばれます。

トラウト(ニジマス)
出回る時期:通年
主な産地:山梨や静岡など養殖場、チリ、ノルウェーなど
味わい:日本人好みのあっさり味
特徴:体長1mほど。サーモントラウトとして広く知られています。主に稚魚にニジマスを使って海中養殖しています。

アトランティックサーモン(ノルウェーサーモン、他)
出回る時期:通年
主な産地:ノルウェー、スコットランド、オーストラリアなど
味わい:脂ののりが多いわりにクセのない味わいです。刺身で食べられます。
特徴:体長1.4mほど。漁獲された地域にちなんでノルウェーサーモン、スコッチサーモン、タスマニアサーモンともよばれます。

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