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納品日:
2/19 (月)
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貝類バイヤーとして声を大にして言いたいっ!牡蠣の旬はこれからであると!!一般的に冬のイメージがある牡蠣ですが、本当に旨いのは産卵を控え身がばっちり太ってくる春(2月~5月)なんです。

今、最もおススメの牡蠣は 1年牡蠣!

春(2~5月頃)は、関西の1年牡蠣が旬。1年牡蠣とは、豊かな海で育ち、わずか1年で出荷サイズに育てられた牡蠣のこと。コクと旨味がありながらもくせがないのが特徴で、牡蠣が苦手な方でもこれを食べるとイメージが変わります…!

安定の身入り!人気NO.1は、長崎県小長井の牡蠣!

牡蠣の産地で不動の人気No.1を誇るのは、長崎県の小長井!味はピカイチ、身入りの安定感も抜群です!貝柱が大きいので、甘みがあり、ほどよくクリーミー。のどに絡むくどさがないので何個でも食べられますよ!今年は例年よりもサイズが小さめ、量も少なく、相場も高めですが、それでもなおオススメしたい抜群の満足度です!

また、瀬戸内の室津や赤穂といった産地の牡蠣も、サイズ上がってきてぐっと良くなってます。小粒でもきりっとした旨味と、加熱しても縮まないのが特長!こちらもぜひお試しください。

サイズは大きいのに、値ごろ感あり!三陸の牡蠣

5月頃から夏前くらいが旬なので、本当に美味しいまだ時期は先ですが、お手頃価格でおススメは三陸の牡蠣。三陸の牡蠣は、主に岩手県の広田や山田湾から出荷されています。2年物の牡蠣のためサイズが大きく、サイズの割に相場が安めで値ごろ感があるのが嬉しいポイントです。味はがつんと強めで、クリーミー!少しの苦みが、きりっとした味わいとして感じられます。小長井などの1年牡蠣に比べると身入りや味が若干不安定です。

魚ポチならではのこだわりむき牡蠣

殻付き牡蠣も魅力的なのはもちろんですが、魚ポチには品質にとことんこだわったむき牡蠣や冷凍牡蠣もたくさんあります。そのなかで特におすすめなのが、「生食用むき牡蠣(無水)〈あけぼの海産 1年牡蠣〉」!一般的なむき牡蠣は、薄い塩水にしばらく牡蠣をつけて口を少し開かせた身を外します。この方法は開けやすく早くむけるのですが、旨味が流れ出てしまう欠点が。しかしこのむき牡蠣は、一度も薄い塩水につけない「生打ち」という方法で牡蠣をむいているので、牡蠣本来の旨味がしっかり残っています!冷凍のむき牡蠣も、美味しさと使い勝手の良さで大人気!

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